高校卒業式

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冷たい雨が降る中
第44回卒業式が行われました

式直前までは笑顔だった生徒たちですが
式後半の「卒業生答辞」のあたりから
3ヵ年、6ヵ年を思い出し 目には涙が・・・

そして思いを込めた歌には
両親への感謝の気持ちや
担任への呼びかけもあり
式場全体が感動に包まれました

卒業式後教室に戻り最後のホームルーム
巣立っていく一人ひとりに
思いをこめた最後のメッセージ
みんな真剣な目で聞いていました

高校を卒業する喜びと
卒業しなければいけない寂しさと
たくさんの思いが詰まった一日でした

勉強も部活も一生懸命に!

いよいよ明日(5日)は高校の卒業式。3年生の皆さん、本当に今までありがとうございました。今後、どんなことがあっても、3年間、培ってきた「根性」を失わずに頑張り、かわいい後輩達の手本となってください。
 8日(水)からはいよいよ期末試験が始まります。グランドだけではなく、勉強でも精一杯努力する姿勢を身につけましょう!期待しています!!
 練習は11日(土)から開始します。時間に都合がつく
OB諸氏はぜひグランドへお越し下さい。

ご来場ありがとうございました。

2月25日の公演「もう一つのシアター」には、多数のお客様にご来場いただくことができました。
どうもありがとうございました。

生徒たち中心で作り上げていった作品で、キャストになった部員もがんばりましたが、演出を担当した相澤七海(一年)が、文字通り”奮闘”して作り上げていきました。
お疲れ様でした。

なお、この作品をもう一度洗いなおして、4月に「新入生歓迎公演」として上演する予定です。
今回残念ながら見られなかった方も、また今回ご覧になった方も、ぜひご来場くださいますようお願いいたします。



本校演劇部の初代顧問の井上義雄先生が今年度で退職となり、卒業生が「プチ同窓会」として井上先生を囲む会を行いました。
井上先生は、昭和47年の創部から平成5年まで顧問を務め、伊藤勇(坊丸一平)先生の各作品を裏から支えて、草創期の部活動を指導してきました。
20年前に顧問を離れられているので、今の部員にはあまりなじみがありませんが、その後教頭として勤務を続けられ、今年度末をもって定年退職となります。
長い間、お疲れ様でした。

平成23年度千葉県中学校テニス1年生大会

2月18日(土)に、1年生大会が行われました。

前々日の雪によりで大会の実施が危ぶまれましたが、当日は朝から天候に恵まれ、なんとか試合を行うことができました。
本校からは、男子22名、女子11名の合計33名が出場しました。
ほとんどの1年生にとっては、これがデビュー戦となりました。
緊張する選手、いつも以上に気合の入っている選手と、さまざまでしたが、初めての試合を楽しむことができたようです。

男子では川村・山野辺ペアがベスト16で惜しくも破れましたが、女子の京相・旦ペアが見事ベスト8に進出し、3月20日(火)に行われる準々決勝進出を決めました。

一つでも上位を狙えるよう、あと1か月弱の期間、気合を入れて練習していこうと思います。