Philippinesに出張   校長通信

 一次テストが始まりました。みんな一生懸命に試験に取り組んでいます。
 そんな中、日曜日から昨日まで、二泊三日でPhilippinesに出張していました。目的は、今年度三月(31年3月)から実施予定の「中学三年生英語海外研修」の打ち合わせ及び視察として、羽鳥教頭、英語科の長澤先生と、「Global Standard English Language School」に行ってきました。
 学校は首都Manilaから車で2時間半移動したClarkという町にあります。三階建てで一階が教室、二階が女子寮、三階が男子寮になっています。初日に英語力のテストがあり、能力に合わせて一対一でみっちり英会話の授業があります。また、同じレベルの生徒たちと5~6人での討議を進めるグルーブレッスンもあります。一階は「母国語の使用禁止」で、一週間しっかり英語漬けの生活になる予定です。英語力、英語へのモチベーションが上がりますよ、きっと。
 施設内にはきれいなプールもあり泳げます。ゴルフ練習場、バスケゴール、卓球台、マシーンジム機などもあり、授業以外で楽しむことができます。食事は三食校内の食堂でバイキング方式で選んで食べます。食堂以外にカフェもありました。売店ではお菓子やカップ麺も売っていました。
学校全景 正門入ったところ     ブッシュハウスとプール
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食堂  夕食は「揚げ春巻」「鶏肉炒め」「目玉焼き」「チャーハン」「わかめスープ」でした。
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授業の様子   長澤先生が試しに授業を受けてみました。
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絵画をいただきました  校長通信

 今春(平成29年度)卒業した皆さんから卒業記念品として絵画をいただきました。
 新校舎に彩をつけたいと思って絵画をお願いしましたが、作品を選ぶのに苦労しました。卒業生の保護者からカタログを用意していただき、先生方と相談しながら新校舎にふさわしい作品をと考えて、ルノワールの「春の花束(ブーケ)を選びました。
 ルノワールは、フランス印象派の画家として有名です。誰でも名前を聞いたことがあるのではないかと思います。人物(少女)の絵や花の絵をたくさん描いています。美術の教科書にも必ず載っているし、「ルノアール展」とか「印象派展」がいろいろな美術館で盛んに開かれています。
 高校棟一階のエントランスに飾りました。広い空間に負けない、圧倒的な花の勢いが感じられます。色どりも見事です。通りかかったらちょっと足を止めてみてください。
 私自身には残念ながら絵を描く才能は全くありませんが、絵を見ている時の「何も考えない時間が過ぎていく」ような感覚が好きで、時間があると美術館などに出かけて鑑賞しています。

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美術の授業で     校長通信

 中学一年生が美術の授業で校内のあちこちを写生しています。新井先生のご指導のもと一生懸命に描いている姿を目にします。
 新校舎は、直線が交差するダイナミックで造形なので、描きやすいかもしれませんね。
 植栽は描きにくいようですが、いろいろと工夫をしながら描いていました。
 「学校再発見!」になるかな。
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高校生徒総会    校長通信

 一校時に体育館で「高校生徒総会」が開かれました。
 進行役の評議委員長から開会が宣言され、最初に29年度の活動報告として退任する役員の皆さんの挨拶がありました。役員7人中6人が三年生ということもあり、生徒会活動全体を見返して「行事に関わったことに感慨深いものがある」「皆さんの協力に感謝する」といった言葉が続きました。
 続いて29年度決算報告、30年度予算案について説明があり、審査局の承認報告の後、全体の拍手で認められました。
 次に30年度の役員選挙について選挙管理委員長から報告がありました。今年度は7人の定員数に対して立候補が7人となったため、9日(水)から12日(土)までの四日間、信任投票が行われました。投票率は51.3%と低調でしたが、全員が過半数を超えたため信任されたとのことです。このあと7人の協議で会長以下の役職が決められます。最後に選出された7人一人ひとりから「より良い学校生活を目指していきたい」というような決意が語られました。
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