道徳の授業      校長通信

 中学一年生は、入学してガイダンスなどが続いて忙しい日々でした。木曜日から授業が始まって三日目。少しずつエンジンがかかってきたところではないかと思います。
 中学校の土曜日4校時は道徳。週ごとに学年集会の形式で多目的ホールに集まり、校長、教頭からの「訓話」を聞いて考えてもらう形で実施しています。来年度からは「教科」となり、クラス単位で実施して評価もつけられることになり、現在の形式で行うのは今年で最後になります。
 今週は中学一年生。私が担当しました。
 まずは、始業前に多目的ホールに全員が集合完了。合格!
 私の話もしっかり聞いてくれました。質問に対しての反応も良く、聞く態度も合格でした!
 最後は話の内容を理解して自分なりに考えてもらうこと。この結果はすぐには出ませんね。
 今日の話は、「新しい環境で意欲をもって始めよう」というテーマで、校訓の「真健和」についてと、日大の学祖である山田顕義の「立志尚特異」についてを話し、最後に高杉晋作の「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなすものは 〇なりけり」について話をし、『楽しいこともつらいこともある学校生活だけれども、前向きな気持ちをもって自分の進むべき道を進みましょう』ということを話しました。〇に入る言葉はわかりますね

 他学年も授業が始まりました。「スタートダッシュ」という言葉があるように、最初が肝心です。しっかり頑張りましょう。