大東町へ行って来ました 校長通信

 14日(土)の午後から、毎年、中学三年生の自然体験学習でお世話になっている岩手県一関市大東町に行って来ました。市役所の方から、前年度受け入れてくれた農家の方と意見交換会を行うので、来ていただけますかというお話をいただき、私と、「自然体験学習委員会」の雨宮先生、木村隆広先生の三人で参加しました。
 土曜日は5時過ぎに着くと、周囲は真っ暗でした。道沿いの気温表示が「3度」となっています。6時半からお弁当をいただきながら意見交換会を行いました。支所の方が3名、受け入れ農家の方が8名(7戸)参加して、「今年度中止となったこと」についての感想、「例年実施している中で気が付いたことや要望」についてご意見をいただきました。ある農家の方が、「今年度の中止は仕方がない。農業(酪農)は自然と向かい合い病気と闘ってきた。今の体験を、自然体で自然に向き合う学びの場として、ぜひ活用してもらいたい」とおっしゃっていて、そうだなと思いました。
 翌日は、秋の小黒滝を見学し農家にもおじゃまして帰ってきました。
 コロナの感染状況にもよりますが、支所の方々と農家の皆さんは「来年はぜひ実施したいですね」と言ってくださいました。
意見交換会の様子
DSC00771 DSC00772
秋の小黒滝(残念、紅葉は終わっていました)
DSC00773 DSC00774
リンゴの収穫の真っ最中でした
DSC00775 DSC00776