教育実習  校長通信

 先週の月曜日から教育実習の受け入れをしています。教育実習は、大学で教職課程を履修してきた学生が、実際に学校現場に立って大学で学んできたことを実践して学ぶものです。今回は、本校の卒業生19人が、母校に帰っての実習を行っています。
 先週土曜日に、校内を周っていて中学校舎で一年生の「歴史」と二年生の「地理」の実習をしているところに出会い、ちょっと教室をのぞかせてもらいました。歴史はプロジェクターを映しながら大化の改新の場面を説明し、地理はモニターでミカンの皮の正しいむき方を映し出しながら、和歌山県の農業について話を進めていました。どちらも、生徒たちの関心や興味をひきつけながら説明をしていて感心しました。このような機器を使いこなしていくことも、これからの先生には必要になるのですね。残り二週間、頑張ってください。

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