答案返却日 校長通信

 梅雨明けとともに毎日暑い日が続いています。今日も午前中から夏の太陽が照り付けています。今日は、先日行われた二次試験の答案が返却されます。
 例年でも一単位が20分と慌ただしいのですが、今日は短縮日程であるため一単位が15分とさらに短くなっています。次々と答案が返って来て生徒も大変ですが、返却する先生方も大変です。
 二次試験最終日にも書きましたが、試験が終わって点数を見ておしまいではなく、自分の間違えた問題を確認して、なぜ間違えたのか、どこを間違えたのかを理解していくことが大切です。私が現役の時は、「次に同じ問題が出たら100点になるようにしていこう」と言っていました。
 せっかくテスト前に一生懸命勉強して、試験中の50分間はフルに頭を回転させて問題を考えたのですから、このまま忘却曲線のまま時間とともに忘れてしまうのではもったいない。
 校舎内を周ってみると、答案用紙に向かい合う生徒や、先生の話を真剣に聞く生徒の姿が見られました。さぁ、次につなげていきましよう。
中一 真剣に先生の話を聞いています
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中一 自分の答案に向かい合っています
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