学力テスト

 今日は立春です。全校で「学力テスト」を実施しています。
 学期ごとの評価につながる定期テストは「試験範囲」を明示して実施しますが、学力テストは範囲を限定せずに実施します。定期テストでは点数が取れても学力の点数の低い人は、勉強が付焼刃的で「真の学力」が身についていないことになります。反対に、定期テストはいまいちだが学力テストで点数の取れる人は、持っている実力をまだ十二分に発揮していないことになります。発揮しないまま終わることのないように頑張らないといけませんね。
 試験問題は授業をしている先生方からの最良のプレゼントです。特に学力テストの問題は、先生方の「思い」が詰まっています。やりっ放しにするのではなく、終わった後にしっかり復習して、「この次やれば100点が取れる」ようにしていくことが大切です。
真剣に問題に取り組んでいます
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今日は節分 校長通信

 地球の公転周期の関係で、今年は今日が節分、明日が立春となります。124年ぶりということなので次はいつかなと思ったら、2024年にはまた2月2日になるそうです。
 節分といえば豆まき、豆まきといえば鬼、です。今朝、挨拶運動に出ると、青鬼がいて元気に「おはようございます」と声を掛けていました。前を通る生徒たちは、対応に困りながらも「おはようございます」と返しているのが見ていて面白かったです。
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 また、中学棟には「節分」についての掲示が日本語と英語でありました。
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 皆さんのご家庭では、豆まきはやっていますか。恵方巻を食べるのかな。日本独特の季節感は大事にしたいですね。

演劇関東大会 校長通信

 各部の活動が制限されている中、土日の二日間、演劇部会の関東大会が柏市内のホテルで開催されました。
 関東大会は各都県の持ち回りで開催され、千葉県は5年位前から柏市民文化会館での開催に向けて準備を進めてきていました。コロナ禍で芝居を上演して審査する従来の形式での開催ができず、各校の用意したビデオでの審査となりました。4人の審査員が朝9時から夕方6時まで休憩をはさみながら二日間で13本のビデオ(一校60分)を観て、来年夏に和歌山県で開催予定の全国総合文化祭の代表校を決めます。
 私も大会役員として審査員の後ろで13本の芝居を観ました。ビデオだと表情がよく分からず、せりふも届かない(聴き取れない)ため、とても疲れました。改めて演劇が舞台の上で俳優が肉体を使って上演することの意味を見出したように思います。
 審査の結果、県立松戸高校「ヤマンバ」と立川女子高校「おんなのこのひ」の二本が代表校に選ばれました。

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中学二期入試 校長通信

 新年が明けて、令和3年度の新入生を迎えるための中学・高校の入学試験を続けてきましたが、今日の中学二期入試が今年度最後の入学試験となります。コロナ感染の影響が心配されましたが、無事に全ての入学試験を実施することができてホッとしています。
 今朝も早朝から保護者の皆様と一緒に受験生が登校して来ました。
 感染対策として、教室に行く前に検温を受けてから試験にのぞみます。「37.5度以上の方は受験できません」としていましたが、全てのテストでそのような事態にはなりませんでした。
 また、受験生には校舎内ではマスクの着用をお願いし、一教室の受験生の人数を例年の40人から20人~30人に減員して実施しました。
 合格した皆さんと、4月にお会いすることを楽しみにしています。

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英語検定 校長通信

 土曜日の午後、本校を準会場として「英語検定」試験を実施し、五級から二級までの各級に694人が取り組みました。
 本校では、これからの英語教育で必要とされる「読む」「聞く」「書く」「話す」のいわゆる英語の4技能の向上と、それぞれの英語力の指標(目標)として、英語検定の取得を強く推奨しています。
 近年は、二級と準二級を目標に各級の取得を進めていく生徒が増えており、今回も二級に157人、準二級に224人が挑戦しています。本会場で準一級を取得したり、中学生でも二級を取得する生徒が増えてきているのは心強いことです。
 グローバル化が進む中で英語力の向上は必須なこととなります。一つ上の級の取得を目標に、さらに英語学習に意欲を持って取り組みましょう。

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