高三進路面談 校長通信

 昨日、基礎学力到達度テストの結果が日本大学から発表されました。
 日本大学への付属推薦を希望する生徒たちは、その結果によって自分の進学する学部と学科を決定してセレクションに出願していきます。そのための、本人と保護者と担任との三者面談が、今日から火曜日までの三日間で行われます。
 先日行われた高三9月の「基礎学力到達度テスト」の学校全体の平均点はまずまずでした。英語が全付属平均を約7点も上回り、頑張りが目立ちました。理科社会も健闘していて、中でも世界史が全国平均を約17点も上回っていました。日本史、倫政も6~9点、理科では生物が5点以上全国の平均点を上回っていました。

英語検定   校長通信

 昨夜は「中秋の名月」。夜空に煌々と光る月を見ることができました。私のベッドの横に少し大きめの窓があり、部屋を暗くすると寝ながらにして月を見ることができます。静寂な中に凛とした冷たい光を放つ月を見ているのは心が落ち着きます。

 今日は、英語検定試験に取り組みます。一学期はコロナ感染の影響で準会場としての実施ができませんでしたが、今日は準会場として学校で受験をすることができます。
 五級113人、四級107人、三級185人、準二級251人、二級126人の、全校で782人(全校生徒の55.7%)が試験に取り組みます。準二級と二級を受験する生徒が増え、近年は二級合格者も多く出るようになってきています。中学生でも二級に合格する生徒もいます。
 学校として、中学・高校ともに英語学習の指針(目標)として、英語検定で上級の合格を目指すことを勧めています。授業での学習と併行して、英検にも意欲的に取り組んで総合的な「英語力」の向上に努めてください。

スタディサポート/学力推移テスト 校長通信

 今週に入って秋晴れの気持ちのいい天気が続いています。
 今日は、高校生のスタディサポート、中学生の学力推移テストを実施しています。一学期はコロナウイルス感染拡大のため休校中だったので、今年度最初の取り組みになります。中学・高校それぞれに目的を持って実施している業者テストになります。
 学力推移テストは、全国の多くの「中高一貫校」が受験しています。自分の学力がどの位置にあるのか、前回、一年前に比べて伸びているのか、このままの学力で行くと大学進学はどうなのか、などのデータを見ることができます。特に、大きな分母の中での学力の推移をみることができることが大きな利点になります。
 スタディサポートは、大学進学を目指す高校生が多く受験しています。「進研模試」とデータをリンクしてみることができるのが利点です。また、学力推移テストと同様に今の学力で大学進学がどうなるのかを「学力到達ゾーン(GTZ)」として見ることができます。
 どちらのテストも、起床時間や学習時間、それぞれの教科に対する意識、生活の問題点や課題などを、「学習実態調査」(推移テスト)「学習状況リサーチ」(スタディサポート)としてまとめ、これは個人データとしても学校全体のデータとしても有効なものとなっています。

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コロナ禍で・・・ 校長通信

 コロナ感染が収まらないなか、今年度の学校説明会はすべてオンラインで実施することになりました。今年初の説明会である「第一回中学校説明会」を行いました。
 広報部が用意してくれた「校長挨拶(校訓・教育目標)」「入試要項説明(教頭)」に続いて、中学生徒会による「学校行事のご案内」、そして各教科からの「授業内容や入試の情報」をお届けしました。オンラインについては、オープンスクールなどでも経験済ですが、それでも定刻の2時の直前には「ちゃんと繋がってくれよ」と思わず祈ってしまいました。見ていただくためには登録が必要ですので、webページでご確認ください。
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 さらに、2時30分から多目的ホールで、「中学三年生の修学旅行について」の保護者説明会を実施しました。修学旅行の目的である「中学三年間の集大成」として「今だからこそ何ができるか」を考えて、コロナ感染抑止のための方法を含め学年とJTBとで企画を進めてきました。
 学校としては十分に抑止対策を取りながら準備を進めているものと考え、本日の説明会実施になりました。125人の保護者の皆様にお集まりいただきました。ありがとうございます。
 校長、教頭(引率学校責任者)に続いて、学年の担当である藤井教諭から細かい説明があり、JTB担当者から保険と「GOTO」についての説明がありました。説明を保護者の方に納得していただき、「同意書」を提出していただいた数を確認して実施を決めていくことになります。
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地元小学生の体育大会 校長通信

 コロナ禍のため様々な行事が中止になっていますが、船橋市内の小学校で選ばれた選手による陸上競技会も、今年度は中止になってしまったそうです。
 習志野台第二小学校の校長先生から、練習をしてきた選手の皆さんに最後の発表の場を、毎日練習してきた学校のグランド以外の場所でやらせたいということでご相談をいただきました。地元の小学校ということもあり、体育科の先生方にも協力していただいて、半日本校のグランドを利用していただくことになりました。
 あいにく小雨の肌寒い中での開催となってしまいましたが、児童の皆さんと先生方、保護者の皆様が約100名来校され、元気に人工芝の上で競技を行いました。
 私が見学に出た時には、20㌢くらいのロケット型のジャンビーノを投げて飛距離を争う競技をやっていました。思わず「すごい」と声が出るくらいの距離を投げる児童もいましたが、皆、それぞれに楽しそうに取り組んでいるのが印象的でした。

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