学年末講評会

昨日、3学期末の講評会を行ないました。
今学期は短時間で多くのモチーフに取り組むことを目標に、部員たちは時間に追われながらもたくさんの作品を制作しました。

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中学校1年生は金属のバケツと水の入ったガラスの花瓶と毛糸玉のスケッチが課題でしたが、画面にはそれぞれの部員が試行錯誤して質感を表現しようとする様子がよく表れていました。

中学校2年生はお酒の瓶を中心とした静物の油絵が課題でしたが、時間をやりくりしながら細部までこだわってよく描いていたと思います。

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中学校3年生は石膏像や手のデッサンに取り組みました。画面の配置までよく練られた構図に作品が「絵画」になってきたとお褒めの言葉をいただきました。

高校生は牛骨のある静物を課題にしましたが、スケッチや油彩画で複雑な牛の骨をよく観察して描写していましたし、一緒に描いた玉ねぎの描写に苦戦した様子が見られました。

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総合的には短時間で多くの作品制作に取り組んだ結果、それぞれの技術が向上して大きくレベルアップしたことがうかがえると褒めていただきました。
新しい学年に向けてよい活動になったのではないかと思います。

来月にはいよいよ新入生もやってきます。
一緒に絵を描きたい新入生の入部を部員一同お待ちしています!!