新人戦県大会で男子は惜しくもベスト8入りならず

 11月4日(月)に、新人戦県大会(団体)が行われました。この日は分散会場となり、男子は白子で試合を行い、ベスト8を目指しました。
 初戦は千葉敬愛高校に3-1,2回戦も匝瑳高校に3-1で勝ち、まずはベスト16入りを果たしました。
続く3回戦は、同じ地区である二和高校との試合となり、地区予選の決勝と同じ顔合わせとなりました。地区予選では負けているので、今回は雪辱に燃えていたものの、残念ながら2-3の惜敗!相手校は修学旅行明けでチャンスはあるかと思っていましたが、こちらも大会前に怪我をして十分に練習できなかったメンバーが多く、競ったものの勝てませんでした。
 負けはしたものの、腰痛で出られなかった選手の代わりにダブルスに出場した川崎が活躍し、加藤と組んだダブルス2が毎試合競りながらもポイントを稼ぎ貢献してくれました。また、シングルス2の富永は、肩が痛くセカンドサーブしか打てない中、粘り強いストロークで3回戦でも地区準優勝の相手に一時は5-4とリードする場面もあり、春に向けて期待の持てる試合でした。
 来春は3ポイントですが、優勝を目指し頑張ってくれるはずです。